ソフトイーサ株式会社 社会貢献活動
「株式会社」とは営利を目的とした法人であり、利潤を目的とした活動を行うのは当然でありますが、今日では企業はそれらの活動と同時に企業市民として広く世の中のためになる社会活動を行うことが求められています。
ソフトイーサ株式会社は以下のような直接的な利潤には結びつかない社会貢献活動を積極的に行い、公共の福祉の向上に寄与しております。
非営利の学術目的の研究活動への参加
大学や公的研究期間が実施する学術的な研究活動に積極的に取り組み、我が国および全世界の技術の向上に貢献しております。
詳細は産学官連携活動をご参照ください。
VPN ソフトウェアの無償バージョンの配布実績
ソフトイーサ株式会社は、過去 2 年間にわたって SoftEther VPN 1.0
のインターネット上での無償配布を続けてきました。これにより、日本国内においてこれまで VPN に関する知識をお持ちでなかったり、VPN
を使用することができなかったコンピュータユーザーの方々の多くが、VPN の概念を知ることができ、また実際に VPN
を使用することによりその利便性や安全性を体感することができるようになりました。特に SoftEther VPN 1.0
の無償配布の対象は個人ユーザーのみではなく、営業のために VPN
を使用する法人ユーザーにおいてもこれが利用できるようになっており、多くのユーザーが VPN 技術の恩恵を無償で受けることができました。
またソフトイーサ株式会社は
2004 年末から 2006 年春にかけて SoftEther VPN 2.0 (開発中) および
PacketiX VPN 2.0 (完成版) を無償で配布しました。PacketiX VPN 2.0
の無償配布は個人ユーザーのみを対象としていましたが、本来のライセンス料を支払うと非常に高価となるような、価値の高いバージョンを、クライアント接続数無制限で「PacketiX
VPN 2.0 Free Edition」として広く配布いたしました。
現在は PacketiX VPN 2.0 Free Edition の無償配布は終了いたしましたが、Free Edition
の終了と同時に Academic Edition
の無償ライセンス発行を開始し、非営利の研究を目的とした利用については事実上無償でライセンスを発行しております。

VPN により日本国の情報化の促進に貢献したとして経済産業大臣表彰を受賞
寄附
ソフトイーサ株式会社は学術研究機関に対して、研究の発展および技術の向上を願い、奨学寄附を行っております。
- 2004 年度奨学寄附
金 100 万円
国立大学法人筑波大学宛
- 2005 年度奨学寄附
金 95 万 5 千円
国立大学法人筑波大学宛
- 2006 年度奨学寄附
金 50 万円
国立大学法人筑波大学宛
- 2007 年度奨学寄附
金 128 万円
国立大学法人筑波大学宛
- 2008 年度奨学寄附
金 64 万円
国立大学法人筑波大学宛
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