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2009 年 04 月 01 日 (水)
ソフトイーサ株式会社 (茨城県つくば市)
組織内で運用・管理が可能な
「PacketiX Desktop VPN Business 2.0」を 5/15 より販売開始
組織内での高い運用性と管理機能を提供するビジネス向け新バージョン「PacketiX Desktop VPN Business 2.0」
(パケティックス デスクトップ VPN ビジネス 2.0、以下 「Desktop VPN Business 2.0」といいます) の販売を、
5 月 15 日(金)より開始いたします。
これまでSaaSサービスとして、リモートアクセスのサービスを提供してまいりました「PacketiX Desktop VPN」は、
中継システムがインターネット上に設置されています。そのため、企業のコンプライアンスに適合しない場合があり、
お客様からこの問題への対応のご要望を、多くお寄せ頂いておりました。
今回販売を開始する「Desktop VPN Business 2.0」は、企業内のIT管理者・担当者にとって管理・運用がしやすく、
かつ、より利便性を向上させる機能が搭載されています。今回の新バージョンの提供により、以下のことが実現しました。
- 企業内の管理者が、社内ネットワークの中に中継システムを設置し、システムの管理・運用を行なうことが可能。
- 「Wake on LAN(WOL)」技術によって、接続先のPCを必要に応じてリモートで起動できるため、環境負荷の低減と経費節減が可能。
- 中継システム(下記で紹介する「ゲート」)は、Windowsの他にLinux に対応し、「ゲート」の構築に掛かるコストの削減が可能。
- 代理店様、SIer 様へ、「ブランド化開発ツールキット」を提供。
製品の特徴
「Desktop VPN Business 2.0」は、中継システムとしての「ゲート」、操作される側のPCにインストールする「サーバー」、
操作する側のPCにインストールする「クライアント」から構成されます。
- 「Desktop VPN Business Gate 2.0」(ゲート)
- 「Desktop VPN Business Server 2.0」(サーバー)
- 「Desktop VPN Business Client 2.0」(クライアント)
この「ゲート」「サーバー」「クライアント」は、企業内の管理者やSIer様へ、以下の機能を提供します。
- Web管理ツールによる、ゲートの管理機能
Webブラウザさえあれば、ブロードバンドルーターの設定と同様の操作で、「ゲート」を簡単に運用・管理することが可能となります。
- ゲート専用のインストールパッケージ作成機能
インストールされた「ゲート」では、その「ゲート」にしか接続できない「サーバー/クライアント」を作成することができます。
- IPアドレスによるリモート管理接続元の制限機能
「ゲート」の管理を、指定された IP アドレスのみからに制限できます。
- 接続数の上限設定機能
「ゲート」の設定によって、「サーバー」に接続可能な「クライアント」の同時接続数の上限を制御できます。
- 共有の強制オフ機能
リモート接続時に、設定によっては「サーバー」から「クライアント」のハードディスクや、
プリンタなどのローカルリソースを使用できますが、「ゲート」から強制的に共有を禁止することができます。
- Wake on LAN(WOL)機能
リモート接続しようとしたときに、「サーバー」 PCの電源が切られている場合、「ゲート」から、
Magic Packet (※注1参照)を送信して、「サーバー」PC をリモート接続可能な状態にします
(「サーバー」をユーザーモードで使用している場合、この機能は使用できない場合があります)。
- MAC アドレスの学習機能
「ゲート」は、「サーバー」のMAC アドレスを自動的に学習します
(ただし、「ゲート」と「サーバー」が同一の LAN セグメント内に存在する状況のみに対応します)。
- ダイレクトブロードキャスト対応
社内のネットワークが、複数のセグメントで構成されている場合でも、中継するルーターが、
ダイレクトブロードキャスト(※注2参照)に対応している場合、「ゲート」がダイレクトブロードキャストによって
Magic Packet を送信して、「サーバー」側のPCをリモート接続可能な状態にします。
- ポートマップによるブロードキャスト対応
NATルーターにポートマップを設定しておき、パケットをブロードキャストアドレス宛へ転送するように設定しておけば、NAT 越しでも Wake on LAN(WOL)機能が使用できます。
- 注意:Wake on LAN(WOL)機能を利用するには、「ゲート」から送信される Magic Packet が「サーバー」へ
到達できるような LAN の構成が必要となります。
- インストーラーによる、競合アプリケーションの検出機能(Windows 2000 以降の機能)
「ゲート」と「サーバー」の使用するポート番号が、すでに使用中であることが検出された場合、可能な限り、
競合アプリケーションに関する情報を表示します。これにより、ソフトウェアのインストール時のトラブルを
抑えることが可能となります。
※【注1】「Magic Packet」: Magic Packet とは、Wake on LAN 機能を使用して、リモートのPC の電源を入れたり、
スリープ状態から復帰したりするときに、送信する特殊なパケットです。
※【注2】「ダイレクトブロードキャスト」:特定のネットワークに向けられたブロードキャストのことです。
複数の LAN をルーターで接続する際、関係します。
利用例
例1 : Wake on LAN(WOL)機能を使用し、遠隔地に出張せずにメンテナンスを行なう。
通常、メンテナンスしなければならない遠隔地のPC が休止状態やシャットダウン状態、スリープ状態にあると、
リモート接続でPCをメンテナンスすることができません。そのため、遠隔地に出向いてPCの電源を入れなければなりませんでしたが、
この「Desktop VPN Business 2.0」では、Wake on LAN(WOL)機能を使って、この問題を解消します。
例2 : 出社後には、PCの起動が完了し、快適に仕事を始めることができる。
これまでは、省エネのために夜間はPC の電源を落としていることが多いと思われますが、出社後にPC の電源を入れると、
PC の起動に時間がかかり、イライラさせられることがありました。これからは、自宅の「クライアント」で、「サーバー」に
接続しようとすると、Wake on LAN(WOL)機能で、PC をあらかじめ起動させておくことができるので、
出社後すぐに仕事に取りかかることができます。
環境負荷低減への対応
これまでの一般的なシステムでは、インターネットを通してリモートアクセスで操作される「サーバー」のPCは、
常に電源を入れておく必要がありました。本製品に搭載されている「Wake on LAN(WOL)」機能で、PCを起動させれば、
常に電源を入れておく必要はありません。そのため、従来のリモートアクセスと比べて、格段に電気代等のコストを削減し、
環境負荷低減活動を推進することが可能となります。
デスクトップ PC と液晶ディスプレイを、24 時間常に電源を
入れておいた状態で使用する場合と、リモート接続の時にのみ電源を入れて使用する場合とを比較すると、
最大で約 85 % の電気使用量を削減することができます。オフィスのフロアに、100 台のPC があった場合、
年間の電力料金は、最大で約 65 万円程度削減し、かつ CO2 に換算して、330kg 排出を抑えることが可能です。
(電気に関しては、ECCJ 省エネルギーセンター、省エネ性能カタログを参考にして算出。CO2 に関しては、
環境省より提示される値を使用。)。
必要動作環境
「Desktop VPN Business Server 2.0」の動作環境
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項目 |
内容 |
| モニタ |
16 ビットカラー、800 × 600ドット以上の解像度の表示能力を有するモニタ。
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メモリ最低環境 |
最低 32 MB 以上の空きメモリが存在すること。 |
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メモリ推奨環境 |
最低 128 MB以上の空きメモリが存在すること。 |
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ハードディスクドライブ最低環境 |
32 MB 以上の空き容量が存在すること。 |
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ハードディスクドライブ推奨環境 |
利用する用途による。 |
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CPU 最低環境 |
Intel Pentium 以上の CPU。 |
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CPU 推奨環境 |
Intel Pentium 2 世代以降の CPU。 |
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インターネット接続環境 |
1.5 Mbps 以上のブロードバンドインターネットアクセス回線。
ADSL、無線 LAN もしくは光ファイバー等を推奨。
通信における遅延が少なくスループットが高いほど、快適に使用可能。
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OS |
システムモードインストール、ユーザーモードインストールともに可能:
- Windows 2000 Server
- Windows 2000 Advanced Server
- Windows XP Professional
- Windows XP Professional x64 Edition
- Windows XP Tablet PC Edition
- Windows XP Tablet PC Edition 2005
- Windows XP Media Center Edition 2004
- Windows XP Media Center Edition 2005
- Windows Server 2003 Standard Editon
- Windows Server 2003 Standard x64 Editon
- Windows Server 2003 Enterprise Edition
- Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition
- Windows Server 2003 R2 Standard Editon
- Windows Server 2003 R2 Standard Enterprise Editon
- Windows Server 2003 R2 Standard Enterprise x64 Editon
- Windows Vista Business
- Windows Vista Enterprise
- Windows Vista Ultimate
ユーザーモードインストールのみ可能:
- Windows 2000 Professional Edition
- Windows XP Home Edition
- Windows Vista Home Basic
- Windows Vista Home Premium
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インターネット接続環境 |
最低 32 MB 以上の空きメモリが存在すること。 |
「Desktop VPN Business Client 2.0」の動作環境
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項目 |
内容 |
| モニタ |
16 ビットカラー、800 × 600ドット以上の解像度の表示能力を有するモニタ。
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メモリ最低環境 |
最低 32 MB 以上の空きメモリが存在すること。 |
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メモリ推奨環境 |
最低 128 MB以上の空きメモリが存在すること。 |
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ハードディスクドライブ最低環境 |
32 MB 以上の空き容量が存在すること。 |
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ハードディスクドライブ推奨環境 |
利用する用途による。 |
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CPU 最低環境 |
Intel Pentium 以上の CPU。 |
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CPU 推奨環境 |
Intel Pentium 2 世代以降の CPU。 |
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インターネット接続環境 |
1.5 Mbps 以上のブロードバンドインターネットアクセス回線。
ADSL、無線 LAN もしくは光ファイバー等を推奨。
通信における遅延が少なくスループットが高いほど、快適に使用可能。
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OS |
- Windows 2000 Professional Edition
- Windows 2000 Server
- Windows 2000 Advanced Server
- Windows XP Professional
- Windows XP Professional x64 Edition
- Windows XP Home Edition
- Windows XP Tablet PC Edition
- Windows XP Tablet PC Edition 2005
- Windows XP Media Center Edition 2004
- Windows XP Media Center Edition 2005
- Windows Server 2003 Standard Editon
- Windows Server 2003 Standard x64 Editon
- Windows Server 2003 Enterprise Edition
- Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition
- Windows Server 2003 R2 Standard Editon
- Windows Server 2003 R2 Standard Enterprise Editon
- Windows Server 2003 R2 Standard Enterprise x64 Editon
- Windows Vista Home Basic
- Windows Vista Home Premium
- Windows Vista Business
- Windows Vista Enterprise
- Windows Vista Ultimate
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インターネット接続環境 |
最低 32 MB 以上の空きメモリが存在すること。 |
「Desktop VPN Business Gate 2.0」の動作環境
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項目 |
内容 |
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メモリ最低環境 |
最低 32 MB + 100 KB × ゲートへ接続しているサーバー数 + 100 KB × サーバーへ接続している
クライアント数以上の空きメモリが存在すること。
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メモリ推奨環境
※【備考】
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最低 128 MB + 100 KB × ゲートへ接続しているサーバー数 + 400 KB × サーバーへ接続している
クライアント数以上の空きメモリが存在すること。
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ハードディスクドライブ最低環境 |
48 MB 以上の空き容量が存在すること。 |
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ハードディスクドライブ推奨環境 |
48 MB + ログファイルで利用する容量分以上の空き容量が存在すること。 |
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CPU 最低環境 |
Intel Pentium III以上のCPU。 |
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CPU 推奨環境 |
Intel Pentium 4 世代以降の CPU。 |
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インターネット接続環境 |
ブロードバンドインターネットアクセス回線。ADSL、無線 LAN もしくは光ファイバー等を推奨。
通信における遅延が少なくスループットが高いほど快適に使用可能。
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OS |
- Windows 2000 Professional Edition
- Windows 2000 Server
- Windows 2000 Advanced Server
- Windows XP Professional
- Windows XP Professional x64 Edition
- Windows XP Home Edition
- Windows XP Tablet PC Edition
- Windows XP Tablet PC Edition 2005
- Windows XP Media Center Edition 2004
- Windows XP Media Center Edition 2005
- Windows Server 2003 Standard Editon
- Windows Server 2003 Standard x64 Editon
- Windows Server 2003 Enterprise Edition
- Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition
- Windows Server 2003 R2 Standard Editon
- Windows Server 2003 R2 Standard Enterprise Editon
- Windows Server 2003 R2 Standard Enterprise x64 Editon
- Windows Vista Home Basic
- Windows Vista Home Premium
- Windows Vista Business
- Windows Vista Enterprise
- Windows Vista Ultimate
- kernel 2.4 以降の Linux(kernel 2.6 以降推奨)
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ブラウザ |
Internet Explorer 6 以降のブラウザ、もしくは、Firefox や、Google Chrome などのブラウザ。 |
【備考】 「Desktop VPN Business ゲート2.0」の動作環境におけるメモリ推奨環境の計算例。
例えば、10 クライアントの同時接続がある場合、128MB + 1 MB + 4 MB = 133 MB 以上の空きメモリがある環境を推奨いたします。
価格、ライセンス形態
「Desktop VPN Business 2.0」を導入する際に必要な初期費用は、「ゲート」の製品ライセンスとして、
25,200 円(税込)が必要となります。別途、「ゲート」には、接続ライセンスが必要です。接続ライセンスの接続数は、
「サーバー」が「ゲート」に接続する際、「ゲート」のWeb 管理ツールで設定した「サーバー」に対する最大接続数の値だけ
カウントされます。この接続ライセンスにより、「クライアント」から「サーバー」へ、リモートアクセスすることができます。
この接続ライセンスは、1 年単位で更新していただく必要があり、税込 12,600 円から販売いたします。
| 接続ライセンス |
年額(税込) |
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1 Connect License |
12,600 円 |
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5 Connect License |
56,700円 |
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10 Connect License |
100,800 円 |
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50 Connect License |
441,000 円 |
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100 Connect License |
756,000 円 |
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500 Connect License |
3,150,000 円 |
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1000 Connect License |
5,040,000 円 |
表 1: 接続ライセンス価格(税込)
販売方法
「Desktop VPN Business 2.0」の販売形態は、販売代理店様からの販売、もしくは弊社からの直販による 2 つが用意されています。
販売代理店様からの販売では、導入相談やサポートサービスが提供されます。詳細については、弊社認定の販売代理店様に
お問い合わせください。弊社からの直販による販売の場合には、サポートサービスの提供はございません。
「Desktop VPN Business 2.0」検証用ライセンスの提供
「Desktop VPN Business 2.0」の導入をスムーズに行なって頂くため、一定期間、実際にお使い頂けるように、
「Desktop VPN Business 2.0」を動作させるためのライセンスキーを発行いたします。このライセンスキーをお使い頂くことによって、
「Desktop VPN Business 2.0」を導入した環境でのシステムを60日間、ご利用頂けるようになります。
「Desktop VPN Business 2.0」検証用ライセンスを登録した「ゲート」のプログラムは、正式版のプログラムと同一のものです。
そのため、検証が終了し、正式版のライセンスキーをご購入した場合でも、「ゲート」にそのライセンスキーを登録して、
環境や設定を変更することなく、そのままお使いいただけます。プログラムの再インストール作業の必要はございません。
「Desktop VPN Business 2.0」の販売開始より、弊社ウェブサイト「Softether ID System」にてIDを登録しているお客様が、
「Desktop VPN Business 2.0」の検証用ライセンスキーを入手できるようになります。長期の評価期間に関しましては、
販売代理店様へご相談ください。評価期間の延長につきましては、弊社へご相談ください。
なお、Softether IDの新規発行も受け付けております。Softether IDの発行に関しては、以下の「Softether ID System」を
参照してください。
今後の展開
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カスタマイズを可能とする「ブランド化開発ツールキット」の提供を予定
これまで弊社のVPN製品「PacketiX VPN 2.0」で、SIer・販売代理店様に幅広くお使い頂いてまいりました
「ブランド化開発ツールキット」を、「Desktop VPN Business 2.0」でもご提供いたします。この「ブランド化開発ツールキット」を
利用することによって、「Desktop VPN Business 2.0」の持つリソース(アイコンなどの画像、メッセージなどの文字要素)を、
SIer 様や代理店様が提供されるサービスに合わせてカスタマイズし、「Desktop VPN Business 2.0」を別ブランドで販売することが
可能となります。
本キットは、SIer様や代理店様向けにご提供するプログラムであり、一般のお客様はご利用頂けません。
また、カスタマイズ後の再配布には、別途、再配布のための契約が必要となります。「Desktop VPN Business 2.0」用の
「ブランド化開発ツールキット」のご利用と、カスタマイズ後のプログラムの再配布に必要な契約に関しましては、
改めて発表させて頂きます。
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「Desktop VPN Business 2.0」搭載の「アプライアンス」の提供を予定
現在、ぷらっとホーム株式会社様のご協力により、「Desktop VPN Business ゲート2.0」を小型のアプライアンス機器に
搭載するための検証作業を進めております。このアプライアンスをお使い頂くことによって、別途ゲート用の PCを
準備する必要がなくなり、導入コストを削減し作業を簡単にすることが可能となります。「Desktop VPN Business 2.0」が
搭載されたアプライアンスを利用することによって、以下のメリットがあります。
「Desktop VPN Business 2.0」を組み込んだアプライアンスの仕様や価格、発売予定等の詳細に関しましては、
改めて発表させて頂きます。
「Desktop VPN Business 2.0」のイメージカラーについて
「Desktop VPN Business 2.0」のロゴやダイアログボックス等のカラーには、本製品のイメージとして
環境を意識したグリーンを採用しました。これは、本製品が開発中に、開発コード名「グリーン」と呼ばれていたことに
由来しています。
販売代理店様の募集
なお、ソフトイーサ株式会社では「Desktop VPN Business」の販売代理店を募集いたします。
以下の「本件に関するお問い合わせ先」より、お問い合わせください。
参考リンク
スクリーンショット
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