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ソフトウェア・製品・通信サービス情報

ソフトイーサ株式会社が開発し販売しているソフトウェアや通信サービス、もしくは現在研究開発中のソフトウェアやサービスの一覧は、以下のとおりです。

それぞれのリンクをクリックすると、各ソフトウェアやサービスのページに移動します。

 

研究開発中の技術

  • QUMA 技術 (ハードウェアおよびソフトウェア技術)
    CG やゲームの操作方法を大きく変える可能性がある画期的な 3D 入力装置です。本技術を応用した最初の製品である 3D モーションキャプチャ装置は、製品化に必要な設計の大部分が終了し、現在、量産のための準備を行っています。本製品はソフトイーサとして製品化する初めてのハードウェア製品となる予定です。

    本製品を使用すると、誰でも、3D-CG ソフトウェアの操作に関する訓練を受けることなく、コンピュータ内の任意の人型のキャラクターを操作することができます。静止画やアニメーション作成の他、3D ゲーム内でのキャラクター操作にも応用できます。
  • 広域イーサ ネクスト (ソフトウェア・ベータ版)
    「広域イーサ ネクスト」は、NTT 東日本・NTT 西日本の提供する「フレッツ 光ネクスト」および「B フレッツ」に対応し、フレッツ回線が設置されている任意の拠点間を、あたかも、100 Mbps の「広域イーサネット専用線サービス」と同等に接続することができます。ISP を経由せずに NTT 東西のフレッツ網内に閉じた通信を行うため、従来のフレッツを用いた VPN を構築する方式と比較して、スループットを極限まで向上させ、遅延を最低限までに減少させることに成功しました。
    これまでの PacketiX VPN 等と異なり、OS 無し、難しい設定無しで動作するようにするため、コンピュータでブート可能な CD-R イメージ形式 (ISO イメージ) で提供されます。

 

新製品

  • PacketiX VPN 3.0 (ソフトウェア製品)
    PacketiX VPN 3.0 では、新たに IPv6 への対応、通信スループットの向上、遅延の減少、暗号強度の強化、タグ VLAN 対応等の新機能を有し、Windows 7 / Server 2008 R2 等の対応 OS や CPU も増加しました。IPv6 については、VPN 内部の IPv6 通信をサポートしたほか、物理的なネットワーク上において IPv6 のみで VPN 接続を行うことも可能になっています。
    さらに、ネットワーク技術者・システム管理者向けの低速ネットワークのシミュレーション機能 (遅延・パケットロス・ジッタ生成) が搭載されていたり、NTT 東日本の B フレッツ網内部のみで ISP を経由せずに拠点間 VPN 接続を低遅延・高スループットで実現できるなど、先進的な機能を数多く備えています。
    VPN 導入事例 もご覧ください

 

通信サービス (月額料金型)

  • HardEther (ハードイーサ) 専用線サービス (電気通信サービス)
    ソフトイーサ株式会社は 2008 年12 月 1 日より、東京都・茨城県・千葉県・埼玉県・神奈川県をサービスエリアとして、電気通信事業法に基づく広域ギガビットイーサネット専用線サービスを提供開始しております。2 拠点間で 800 Mbps 保証の高速スループット、低遅延を保証するにもかかわらず、既存の大手通信事業者様と比較して数分の 1 程度の月額料金で利用できます。
     
  • Desktop VPN オンラインサービス (電気通信サービス)
    ソフトイーサ株式会社が提供する、月額 950 円 (税込み) で利用可能なリモートデスクトップ VPN ソフトウェアを用いたオンラインサービスです。遠隔にあるコンピュータのデスクトップ画面を簡単しかも安全に手元のコンピュータ画面のように操作することができます。日本 SGI 株式会社が 2007 年 10 月から 2009 年 3 月末まで提供していた「DesktopVPN サービス」の後継サービスです。

 

ソフトウェア製品

  • PacketiX VPN 2.0 (ソフトウェア製品)
    PacketiX VPN 2.0 は、インターネットなどの TCP/IP ネットワーク上に VPN (仮想プライベートネットワーク) を構築するためのソフトウェアのデファクト・スタンダードです。Ethernet を仮想化し、安全・高性能・高機能なレイヤ 2 VPN を専門知識無しに簡単に構築でき、大幅な利便性の向上とコストの削減を実現できます。
    VPN 導入事例 もご覧ください

     
  • PacketiX Desktop VPN Business (ソフトウェア 製品)
    PacketiX Desktop VPN Business(以下 Desktop VPN Business) は、ソフトイーサ株式会社が研究開発したシンクライアント型 VPN ソフトウェアで、Desktop VPN と比較して、中継システムを自社で構築することができます。また、Wake On LAN により、例えば、休日中に会社のコンピュータに保存されたメールを見たいが、コンピュータの電源が切れていた場合でも、コンピューターの電源を入れることで、メールを読んだりすることができます。
     

学術実験およびオープンソースプロジェクト等

  • 筑波大学 VPN プロジェクト (UT-VPN) (GPL のオープンソースソフトウェア)
    UT-VPN は、地球上の任意の 2 拠点間に、自分専用の、自由で、権力者によって設置されたファイアウォールやネットワークポリシーによる制限を受けない、安全な仮想の LAN ケーブルを設置し、通信することができる VPN 技術です。
    ソフトイーサ株式会社の主力製品である「PacketiX VPN 3.0」のソースコードを、筑波大学と共同でオープンソース化しました。UT-VPN は無償で使用することができ、ソースコードの改造や再配布・販売も可能です。

  • グローバル固定 IPv6 アドレス割当型トンネル接続実験サービス
    (無償の実験サービス)

    グローバル固定 IPv6 アドレス割当型トンネル接続実験サービスは、筑波大学に設置した IPv6 トンネリング用の VPN サーバーに接続することにより、利用者に対して、個別に、固定でグローバルな IPv6 アドレスの /64 セグメントを 1 個割り当て、IPv6 インターネットとの間でのコネクティビティを提供する、実験的な IPv6 over IPv4 サービスです。仮想的な IPv6 の ISP のように利用できます。

  • MobileFree.jp VPN 実験サービス (無償の実験サービス)
    MobileFree.jp 実験サービスは、通常であれば HTTP / HTTPS 通信 (Web ページを閲覧する際に使用されるプロトコル) 程度のプロトコルしか通さず、他のプロトコルを使用することができないようなモバイル環境 (携帯電話のデータ通信サービス、無線 LAN サービス、その他) で、HTTPS トンネル上にレイヤ 2 VPN を構築する方法により、インターネット上のホストと任意の TCP/IP ベースの通信プロトコルでの通信を可能にする、無償の、学術実験を目的としたサービスです。どなたでも、本オンラインサービスを無償で自由にご利用いただくことができます。

  • PacketiX.NET 実験用オンラインサービス (無償の実験サービス)
    PacketiX.NET はソフトイーサ株式会社の開発した VPN テクノロジーである PacketiX VPN 2.0 を活用した次世代オンラインサービスを実験的に提供する、学術目的の非営利のサーバー群です。どなたでも、本オンラインサービスを無償で自由にご利用いただくことができます。  

 

 

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